鏡面と人形の世界

鏡面の中に入り込める妖精、なのか人形なのか
テイストはゴシック系だが色々

人形にはクセのある子が多い というか普通なやつがいない

主人公の女の子とペアを組み、鏡面の中に潜む魔物を浄化するお話?

人形の性格は強気で淑やか 礼儀正しく人当たりはとてもよい たまに反動で「いいのです……これは必要な事……いいのですよ……」と禁断症状を発症して自分を甘やかしまくって暴走する
好物はキャラメル?好きすぎて何にでもキャラメルを入れようとする なお人にはキャラメルを強要しない

人形は、人間に生きていることがバレてしまったら最後、存在ごと消えてしまい、代償に見た者を鏡面へと引きずり込み人形にしてしまうと言われている

生に固執する人形が多いため、代償よりかは自身が消えてしまうことを恐れている

主人公の女の子はきっとアンティーク好き まるで人形扱いして着飾ったり住まわせたりする
玩具のセットをいくつも持っている 意外と人形がチョロくて主人公の口の乗せ方が上手い、主人公も淑やか系?(主人公はお嬢様系にあこがれた一般人なのでは)

どちらかというと、つくもがみの世界 物と心を繋ぐ話?子供の頃は、こんなことしたなぁとか、こんな玩具で遊んだなぁ っていうあれなのでは

鏡、と言ったが人形の姿形を写し出す物なら何でも入り込める 水面でも、ガラスでもOK
鍵穴であり通り抜ける穴ようなものだと思ってもらえれば

や、これ霊的な何かなのもいいな 人形に乗り移ったつくもがみだ
大事にしていたけれど忘れてしまった人形が動いているのを見てしまって、協力してくださるでしょう?って持ちかけるやつ 一回限りの手助けでバイバイのはずが、居着いてしまうっていうベッタベタに定番のそれ